おかげさまで、汗が滴り落ちましたョ

 今朝は、インタマのSTRADA「道」で出勤と決めていたので、朝、余裕をかましいつもより遅めに準備。
 部屋から「道」を庭に出し、いざ出発!と思いきやタイヤのエアが不足していることに気づき、充填、「リヤは?」と思うと、全然足りてないので充填。
 しかし、私はこれまでシュレーダーバルブ(米式)がほとんどだったため、フロアポンプはホームセンターで売ってる500円のヤツである。(これで十分事足りてきたのだ)
 しかし、このポンプはフレンチバルブに対応して無いのでフレンチをダンロップ式にコンバートするカートリッジを装着し、洗濯バサミ(の様なヤツ)で充填することになる。
 この法式だと、効率的にエアを充填することができなく、なかなか所要の圧に達しないのである。
※この時点で、クロスバイクで出勤することよる時間的アドバンテージがかなりなくなっている。

 そして、いざ出勤・・・「やはり快適だ・・・・」とエルフィンサイクリングロードに進入すべく北広島駅方面へ左折した瞬間、リアが滑った!
 「えっ、砂も無いのに、この程度の速度で?」と思いつつ落車せずに立て直しリアタイヤに目をやると、私のわき腹のごとく「ぶにゅっ」となっている。
 「あちゃー、パンクかよ」とチューブ交換に・・・・・
 果たして元のチューブにはブレーキワイヤーを束ねている1本のワイヤーのようなものが刺さっていた。これは、後で直すとして、チューブを交換、、、、、、、

 携帯のインフレーターは米/仏どちらにも対応しているのだが、、、、
 米式は問題なく「ポンシュポーン、ポンシュポーン」と軽快なテンポで充填する事ができるのだが、、、、、仏式は、「全然入らない、こんなんじゃ時間幾ら有っても足りねーよ」と毒づきながらもポンピング、すると偶然ドンピシャなポジションになったらしく、シュポシュポとエアが充填されていくではないか、、、、(※しかし、このポジションを常に出せるかは今後甚だ疑問で全く自信が無い)

 その間、サドルを下にして放置していたBIKE、フロントのチェーンが落ちてしまったらしい。
 私の「道」はシクロクロス(競技)参戦目的で購入したわけなので、フロントのチェンリングをMTBのインナーをはずしたものを装着してます。(デフォルトで着いていた50-39Tは、競技では踏めません、っていうかエリートでもそんなギアは使ってないそうです)
 で、インナーのギアを止めるためのボルト受けの出っ張りが邪魔して、落ちたチェーンを元に戻すのにこれまた難儀!
 これで、アドバンテージがなくなったどころでは済まされず「遅刻」の2文字が脳裏をよぎる。
(※好きでジテツウやってるのだから絶対遅刻は許されない!)
ま、なんとか、ギリギリ間に合いましたよ(ため息

ってなわけで、先ほどフロアポンプ買って来ました。

↓↓↓「がんばれ中年オヤジ」ということでクリック願います。
人気blogランキングへ
[PR]
トラックバックURL : http://pharaoh.exblog.jp/tb/3805313
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kazz_hoso | 2006-07-13 12:15 | ジテツウ | Trackback | Comments(0)

1964年製のエンジン。往復68kmをジテツウ。冬は気分しだい。


by kazz_hoso