2007年 09月 10日 ( 1 )

 ドモドモ、
 昨日、テイネ山(千尺)で行われたMTB-XC-Raceは選手としてではなくスタッフとして参戦してきました。

 今回は、コースマーシャルを命ぜられコース下の駐車場に常駐。
 「選手が来てます!!」と言っても通過しちゃう人いるんですよねぇ。ちと困った。

 で、ちと驚いたのはSPORTSクラスでのこと、TOPを走っている人のBIKEになんか違和感を感じた。よく見るとどうもスプロケがROAD用のスプロケがついてるように見えた。どう見ても30Tは無いなぁ、、、と。

 休憩で本部に戻った時彼のBIKEを確認したところやはり12-27Tのスプロケでした。
 「あれであの激坂登るのかぁ、、、、すごい」と感嘆しました。

 で、もひとつ驚いたのは私が参戦しているエキスパートのスタート直後、誰がTOPで降りてくるのだろうと思っていたら、私と同い年のDHライダーのM~さん、次いでライバルのM選手ややどた選手がTOP3にいる!「げげぇ、自分あの位置で走れるだろうか?」と内心あせりました。
 やどた選手は残念ながら前後パンクに見舞われDNF。エキスパートのTOPは私の中で大本命の選手でした。
 2位に入ったのは15歳の少年、、、、若いねぇ速いねぇ。


 ここまで、レースは順調に回り、残すは60分耐久のみ。
 1周目団子で降りてきた集団の中で一人怪しい動きのライダーが目に入った、その瞬間Riderは投げ出され鉄柱に激突。
 やばいと駆寄るも私には何をどうすれば、、、パニック状態でした。まずは本部に連絡。
 幸いにも観戦者の中にお医者さん、救急隊員2名、看護師1名がいて救急車が来るまで適切な処置をされていたので一安心。大事に至らないことを祈るのみです。

 今レース、怪我人の出ないレースはこれまでありません。次は自分も選手として参戦する予定です、次のレース昨年は救急車の要請はないものの怪我人が出てるレース。次は俺の番か?とびびってるライダーは少なくないと思います。
 私も気をつけねば(今年前科者ですからね)
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by kazz_hoso | 2007-09-10 06:11 | 参戦 | Trackback | Comments(4)

1964年製のエンジン。往復68kmをジテツウ。冬は気分しだい。


by kazz_hoso