カテゴリ:無念( 3 )

黙祷

ヤマちゃん、そっちはどうだい。
オイラは、相変わらずチャリ乗って、酒飲んでぇ、へたくそなguiter弾いてるよ。
[PR]
by kazz_hoso | 2007-07-16 11:57 | 無念 | Trackback | Comments(1)

出会いそして別れ

彼の死を未だ信じられないというか信じたくないのが本音であるが、現実を受け止めなくてはいけないとも思う。


彼との出会いは、中学2年の新人戦の試合(サッカー)である。
試合終了後、彼との面識は無いが気さくな彼は、挨拶とも着かない言葉を私に発してきた。
それが彼との出会い。
その後、高校受験で志望校が共に一緒だったらしい、彼のほうが先に結果を見ていたらしく、すれ違いざまに「細川、お前受かってたぞ、俺はだめだったけど」と「あぁそうなのかぁ」と相槌を打つ。
お互い違う高校に通う事になったが、原チャリの免許を取って、共通の友達(現ふぁらお団のメンバーが主)と山を探検したが、予想していたルートでは支笏湖に近づいているはずが、千歳の民家が途絶えたり程度で、皆がっくり肩を落とす。
その後スコールのような大雨に見舞われ、濡れた体のまま友人宅でで牌並べに興じる。

また、遊泳禁止の砂浜に原チャで行き柄パンで海水浴、腹ごしらえはカレーヌードル。

当時興じたハードロック、レインボウ、スコーピオンズ、ジューダスプリースト、ゲイリームーア、アイアインメイデン、MSG、etc..に一喜一憂したものでした。

そして、仲間のうち彼と私は4年制の大学へ進学、ただし彼は札幌、私は北見と年に3~4回しか会えない状況に。

そして、かねてからお互いに好きだったBEATLES熱が当時再燃。
やれ、あのアルバムのあの今日はどうだのこうだのと、彼をはじめふぁらお団の面子で講釈たれてたなぁ。

そして、お互い大学を卒業(といってっも、彼は現役でストレートに進学したが、私は札予備経由で進学、1年のラグがある)

彼は本州に勤務し私は、札幌で勤務、この数年間は彼との接点は皆無に等しいが、我がふぁらお団団長の結婚式に単身ならず後の伴侶となる女性を従えての登場!

そして数年後、それまで勤めていた会社を後にしUターン、

彼は一滴もアルコールを受け付けないが、他のメンバーは酒豪である。そのわれらに朝までしらふの彼は付き合ってくれる。
私には考えられないが彼はヨタ話に真摯にこたえてくれる、それがまたたまらない。


そして自転車が共通の趣味となる(ふぁらお団の結成となる)
今思えば、一番自転車が好きだったのは彼だと思う。
多角的に自転車をみて、ままチャリレースに2年連続参加、シクロクロスもマイペースながら参加、私よりもシクロクロスを楽しんでいたように、今思い返せば思えます。
今年も、2回くらい出たいといっていた。多分全日本のスタッフにもボランティアで参加するつもりでいたのではないかな?

ふぁらお団としての活動、ほぼ皆勤に近い出席率で、いつも楽しいレポートを知人のBBSで掲載していてくれた。


今回も面白いレポートをと思っていたが、残念であるが彼からのレポートはもう無いのである。

かなり、端折ったレポートである、今後スポットでまた彼との思い出をつづりたいと思う。

まだ、私のなかで気持ちの整理はできていない。

e0026331_22561519.jpg

[PR]
by kazz_hoso | 2006-07-19 22:57 | 無念 | Trackback | Comments(6)

昨日、ふぁらお団のメンバーで本年度初トレイル。
1本走り終え昼食をとった後、雑談をしていたところ、友人が急に倒れた。
救急車の手配をしている最中、私と残りのメンバーで心臓マッサージ、人工呼吸を繰り返す。



しかし、駄目でした。
まさか、こんな事になるとは夢にも思わなかった。
上から見守っててくれ。
[PR]
by kazz_hoso | 2006-07-17 07:09 | 無念 | Trackback | Comments(2)

1964年製のエンジン。往復68kmをジテツウ。冬は気分しだい。


by kazz_hoso