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弦を取り替えるついでに

 ドモドモ
 以前にも書きましたが、私は.010~.042という組み合わせの弦を試してみたいのですが、このようなパッケージはありません。
 近いのがこれ

 札幌のショップで探したときは在庫してなかったのでNETで5Set Packを購入。(最近、札幌のショップで在庫してました,orz)

 新しい彼女の弦のクオリティは決して低くはなかったのですが、交換することに。
 ついでに、あれこれとレヴュー。

 まずは、ネックのジョイント
 
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 予想していた状態よりちょっと残念な感じ。もうちょっと高い精度を期待してました。


 テールピースの重量を料理用の計りで計ったところ34gでした。どの程度なのかエンスーじゃないのでわかりません。(ぐぐればわかるんでしょうけど)

 これからは比較です。
 
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 アーチドトップ:Deluxeのほうがアーチ部分の面積がちょっと狭い、ボディ下側のフラットな部分が広い、、、、なのでちょっとかっこ悪いんですよね。(分かり辛いですけど)
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トグル周り:あまり違いがよくわかりませんがTOKAIのプレートは薄いですね。
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Vol&Tone:Tokaiのアンバーカラーのハットは中高生のころからの憧れでしたねぇ。でも、こいつは動きが渋くて使いづらいです。
Deluxeのノブをハットに替えようと思った時期もあるのですが正直一番使いやすいのでそのままに。
SPLのハットはいい感じで使えてます。
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ポジションマーク:Tokaiのはエッジがシャープですねぇ。この違いもエンスーじゃないのでどっちがどうとかわかりません。好みはやっぱりTOKAIの仕上げかなぁ。
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バインディング:TOKAIのバインディングは本家に比べて細いですね。メイプルが一部見えてるタイプのバインディングが個人的には好みなのでどちらもGood!
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ブリッジ&ストップバー
Deluxe:いわゆるナッシュビルタイプのT.O.M.、ストップバーの質感とシェイプは問題ないです。
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SPL:ABR-1(後期型)タイプ、弦が切れてもコマが落ちないように脱落防止のワイヤーがついてます。ナッシュビルタイプに比べコマの可動域が狭いです。
ストップバーは極々薄いチタンカラーのような色です、質感シェイプともにモーマンタイ。
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TOKAI:よく見たら先日のコメントは間違いですね、これはABR-1の初期型を模したブリッジですね。脱落防止のワイヤーはありません。ストップバーともに質感、シェイプはいい感じですね。
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ギター好きの人たちのサイトのように一度こういう比較ものやってみたかったのです(笑
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by kazz_hoso | 2010-03-31 08:21 | 彼女 | Trackback | Comments(0)

CTS-POT

 ドモドモ
 POTについてちょっとググって見た。

 単純にPOTだけ交換しても期待通りになるという補償は無いようだ。

 PUのインピーダンスも影響してくるのでAカーブのPOTでもBカーブのような動作をする、回路の現場技術者なら意図的にそういう組み合わせをすることもあるらしい、その逆も然り。

 机上理論は通用しないというのは、畑こそ違うが技術者の端くれとしては分かる。

 私の彼女たち、、、、「そういう人なのね」と分かった上で付き合いを続けていくということなのかなぁ(笑

 で、DeluxeのPOTについても調査してみた。
ここにたどりつきました。
http://www.vintageguitars.org.uk/gibsonPots.php

私のDeluxeにマウントされてるPOTは、
Volume :R137851 70-034
Tone :R137851 71-079

これによると私のVolumeはなんと300KのBカーブ、Toneは100KのSpecial Aカーブ?らしい。
ともに、85年製。

ちなみに、70年代~80年代のハム搭載のカスタムは500K~300K、Stanndardは300KのPOTがついてるらしい。

むむ~、昔は300K、100Kなんてのを使ってたんですねぇ。
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by kazz_hoso | 2010-03-30 06:04 | 彼女 | Trackback | Comments(4)
 ドモドモ
 新しい彼女には少ないですけどあばたが。

 ナット
 新彼女はこれ
 
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 まるで練り物のようですね。
 でも、本家のヒスコレも同様なのが現状。

 1985年製のDXはこれ
 
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 2007年製のエピフォン、実売価格5万以下がこれ
 
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 70年代後半の国産もDX、SPL同様の半透明な質感のナットがついてました。

 真っ白けなNAT、ナニコレ、ヒスコレもこれ、許せない、実売価格5万以下のアレでもいい具合のナットなのに、、、、けど交換に8Kくらいかかるらしい、、、、目をつぶりましょう。


 LS160のPOTはCTSでBカーブ、メモリ10から5に絞ったらサイレントです。
 一方、DXのPOTもCTSでBカーブ、メモリ2くらいまで絞らないと変化しない。
 ちょっと、使いづらいなぁと思うけど、ハンダ苦手なので我慢するしかないかなぁ、、、小遣いに余裕あればショップに持ち込みたいけど。

 あとは、LS160のPU、見た目チャチイ、、、、、けど音に不満は無いです。
 できれば、ダンカンのアンティクィティに交換してみたい。

 追記:あと???なのはブリッジ
 
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 可変幅はARB-1と同程度なんだけどナッシュビルタイプ。
 ナッシュビルタイプは大抵ねじの頭はテールピース側なんだけどなぁ、、、、

 まぁ、このモデルはあの時代のREBORNのようにOLDモデルをそれほど意識してるわけじゃなく、質のよい現代のLPを目指してるんだと、きっとそうに違いない。



 P.S.トラスロッドカバー、釣鐘型でビス間隔53mmの汎用型落札済みです。
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by kazz_hoso | 2010-03-29 20:40 | 彼女 | Trackback | Comments(2)

彼女がやってきた。

 ドモドモ
 本日彼女がやってきました。
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 間近で見ると所々にバーズアイがありましたが、まぁ良しとしましょう。
 退色した感じのバースト、いいですねぇ、お気に入りです。

 ヘッドの角度を比較
 
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 本家DX,Tokai,SPL(エピジャパン)
 差が分かりません(笑

 テンションを確かめてみると、緩い、DXより緩い、、、、と思ったら、
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テールピースが浮いてました。 他のレス・ポール同様にスタッドボルトを閉めこみ改めてテンションをチェック、、、、、違和感なし。
 ってことは、ヘッド角に差はなかったんだなと。
 本家のレギュラーも18度ということなのか。


 ネックの太さ(厚み)は、
DX
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Tokai
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SPL
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 見た目ではほとんど変わりはないが、厚いSPL>Tokai>DX>薄い  でした。
 特に違和感はないですね。

 POT&キャパシタは、
DX
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SPL
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Tokai
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DXとTokaiはCTS製のPOTが使われてるがカーブが違うようです。Tokaiは、対数DXは放物線(どっちがAだったっけ?)ちなみにSPLもリニアカーブですね。
SPLのPOTにAって書いてました。
なので本家のDXがBカーブで他はAカーブってことですね。

追記:TokaiのCST POTの型番でぐぐったところ 「Liner Taper」とありましたので間違いないですね。
調べ直したら、Aカーブが対数変化、Bカーブが線形変化。
本家DXはメモリ1~2で急変します。
SPL(Aカーブ)は自然に変化します。
TOKAIについてるCSTはリニアということでBカーブということですね。

詳しいことは後日UPしようと思います。

音は予想していた音ではなかったですね。
音に関しては後日デジカメで撮影してみようかと。


 重量4.0kg、ちょうどいい重さです。
 末永くお付き合いよろしくお願いします。 
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by kazz_hoso | 2010-03-28 22:52 | 彼女 | Trackback | Comments(4)

4人目の彼女

 ドモドモ
 チャリネタじゃなく彼女の話です。

 私がエレキを手にした中学生のころは、タイガー・ストライプ、バーズ・アイのレス・ポールの人気が出始めたころだったかと、、、キルト・トップはまだ着目されてなかったように思えます。

 高校に入ってからは「タイガー至上」で私もあこがれてました。
 このころからGrecoのエントリーモデルで貼り物のタイガーがラインアップされ、友人が購入してました。

 で、高校卒業とともに私の彼女は友人の元へ、、、、、以来20年以上彼女と付き合うことはありませんでした。

 40歳を超えたあたりでしょうか、彼女ができたのは。
 でもって、メキシコ娘、ブロンド娘、スポーティなジャパニーズとお付き合い。
 3人ともソリッドなドレスをまとい、それはそれで魅力的なのです。


 一般的に杢が美しいレス・ポールは未だに人気があります。しかし齢を重ねると嗜好に変化が、、、、、、私は、プレーンが大好きになってしまったのです。

 プレーンがラインアップされてるのは、本家のヒス・コレの'58のリ・イシュー程度で簡単に手が出せるものではなく高嶺の花。

 そんな中友人からTokaiにプレーントップがあることをを紹介され、以来気になる存在へとなり、このたび4人目の彼女としてお付き合いすることになりました。

 プレーン好きでも、バーズアイが少し入ってたりすると重宝がられてるようです。

 しかし、私はのぺーっとした本当にプレーンな表情の彼女が大好きなのです。

 で、お見合い写真を見て彼女に一目ぼれでした。

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 彼女は、まだ到着してませんが、本人に会うのが非常に楽しみです。 
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by kazz_hoso | 2010-03-27 05:09 | 彼女 | Trackback | Comments(0)

Fiiiiiiiiiish!

 ドモドモ

 久々に通勤でやりました。

 緩やかに登りつつカーブしてるセクション。
 平坦路のギアのまま登り、スタンディングでトルクをかけたときにリアが薄氷に乗りスリップ、思わず左足を出した瞬間「ピキ!」、なんとか落車は免れました。

 サイクリングロードはまだまだブービートラップが仕掛けられてます。
 
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by kazz_hoso | 2010-03-25 09:59 | ジテツウ | Trackback | Comments(0)
 ドモドモ

 久々のジテツウです。

 タイヤをブロックに換えいざ!


 まだ早かった感があります。

 なので、恵庭~北広島は車道走行をあきらめ雪が残ってる歩道を走行することにしました。

 この2カ月まともに乗ってないので、体力落ちまくりでした。

 1/3を走った時点で「もう、お腹一杯です。」

 
 いままで走ってなかったので気がつきませんでしたが、エルフィンCR除雪されてました。
 北広島側の殆どはターマックです。

 ループ橋の下りは、ハンドル切れません、バンクもできずビビリマンでした。
 
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by kazz_hoso | 2010-03-24 16:18 | ジテツウ | Trackback | Comments(0)

ノラナイケドノッテル!?

 ドモドモ
 2月~3月の乗車率極めて低いです。

 この3連休も悪天候により乗らずじまい。

 本日の午後、私一人となったので久々にAC4TV8をフルテンで鳴らす。

 Blues jam trackをバックに一人酔いしれてました。

 ミニハム、P-90、ストラトで鳴らす、、、、お酒が欲しくなりました。

 レギュラーなハムバッッカーも鳴らしてみたい、、、、、、
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by kazz_hoso | 2010-03-22 16:08 | ミュージくん | Trackback | Comments(0)
 ドモドモ
 背中の筋肉を痛めてしまった。
 普通に動くことができない。
 はぁ、ヤダヤダ。
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by kazz_hoso | 2010-03-11 12:58 | 雑感 | Trackback | Comments(6)
 ドモドモ
 昨日、久々に参戦!



 と、いってもスタッフ参戦でした。
 Solo 46名、Team14チーム、総勢73名(だったかな?)とエントリー数の多い2時間耐久でした。
 役割は周回管理、百人表の書き取りです。
 過去2回の大会のうち初回はRiderとして参戦しました。3月のレースは路面状況が悪く巡航速度は比較的速くないイメージだったので、1周目だけ気をつければ後は楽に記録とれると思ってたのですが、、、今年はRiderの数が多く、寒の戻りで路面状況が比較的良かったのか百人表を記録する手がほとんど休まりませんでした。

 百人表のマスが埋まる速度が速いこと速いこと、Riderの切れ目が短いのでスタッフ交換もなかなかできない状況でした。

 楽しそうな、、、いや、楽しいことは知っている大会でした。


 なんだか、忙しくて持って行ったデジカメ使う暇がありませんでした,,,,orz
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by kazz_hoso | 2010-03-08 18:16 | 参戦 | Trackback | Comments(6)

1964年製のエンジン。往復68kmをジテツウ。冬は気分しだい。


by kazz_hoso